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第3回 滋賀大学データサイエンスキャンパスフォーラム「データサイエンティスト時代のさらなる挑戦」を開催

 2024年3月4日、京都タワーホテルにて第3回滋賀大学データサイエンスキャンパスフォーラム 「データサイエンティスト時代のさらなる挑戦」を京都新聞と共催で開催し、企業、自治体・教育関係者、メディアなど、オンラインを含む約150名の方にご参加いただき、大盛況のイベントとなりました。
 本フォーラムはデジタル革命の下、次世代の日本の成長を担うデータサイエンティストの需要があらゆる分野で高まる中、データサイエンス教育研究拠点である本学がAI時代におけるデータサイエンティストの育成と研究成果について産官学連携による取り組みを全国に発信し、多様なステークホルダーとの交流を深めました。フォーラムは2部構成で行われ、第1部では活動報告、第2部では連携企業と大学関係者によるパネルディスカッションを実施しました。

 竹村彰通学長からの開会の挨拶の後、椎名洋学部長から「高度情報人材育成に向けた戦略」と題し、データサイエンスを用いた人材育成モデルについて講演がありました。続いて滋賀大学の卒業生で滋賀大学発のベンチャー企業である合同会社mitei・ 井本望夢氏とミラカン合同会社・ 岡田薫氏が登壇され、事業概要や現在の大学との連携状況など活動報告を行いました。
 その後、本学と企業が設置する共同研究センターについて、「あいおいニッセイ同和損保/滋賀大学 日本セーフティソサイエティ研究センター(JSSRC)」、「帝国データバンク/滋賀大学 Data Engineering and Machine Learningセンター(DEMLセンター)」、「滋賀大学・日東電工 デジタルイノベーション研究開発センター(NSIC)」の順に、それぞれ大学側・企業側のキーパーソンによる活動報告がありました。

 第2部では、パネルディスカッションを行いました。前半では、「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育による高度人材養成に向けて」というテーマについて、登壇者が考える教育現場や企業で活用できるデータサイエンスについて討論しました。

 後半では、「データサイエンティスト時代のさらなる挑戦」と題し、産官学の様々な立場から教育現場や企業で活躍できるデータサイエンティストについての情報共有や、これからますます発展していくAIとの共存方法、ChatGPTとの向き合い方など、白熱した議論が行われました。
 フォーラム終了後の交流会では、フォーラム参加者が一堂に会し、交流の輪を広げ、盛会のうちに終了しました。

会場の様子
竹村彰通学長による開会の挨拶
椎名学部長の講演
合同会社mitei 井本望夢氏の活動報告の様子
ミラカン合同会社 岡田薫氏の活動報告の様子
あいおいニッセイ同和損保/滋賀大学 日本セーフティソサイエティ研究センター(JSSRC)の活動報告
帝国データバンク/滋賀大学 Data Engineering and Machine Learningセンター(DEMLセンター)の活動報告
滋賀大学・日東電工 デジタルイノベーション研究開発センター(NSIC)の活動報告
パネルディスカッション①の様子
パネルディスカッション②の様子
渡部理事による閉会の挨拶
交流会の様子①
交流会の様子②
交流会の終わりの挨拶をする竹村彰通学長

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